1990/09
2012/05
トヨタ コルサセダン(94年〜98年)
使いやすさをを具現化したコンパクトセダン カローラの下のセグメントをカバーしていたコンパクトセダン。コルサセダンはこれが最終型で、そのポジションをプラッツに譲ることとなる。エクステリアは先代同様シンプルさが目立つが、リアエンドのエッジを際立たせ、空力特性やバック時の車両感覚の把握のしやすさを配慮したスタイリングとなった。インテリアは運転席回りデザインを工夫することで開放感を演出している。また運転席UVカットドアガラスやリモコンドアロックなどを採用することで、利便性を向上。エンジンは1.5Lと1.3L直4ガソリン、1.5Lディーゼルターボの3種類。(1994.9)
トヨタ コルサセダン(90年〜94年)
若年層ユーザーを意識した実用セダン カローラの1クラス下のポジションとなるFFコンパクトセダン。外観は当時の欧州コンパクトセダンの影響を強く受け、厚みのあるマスクとリアのトランク部分が高いハイデッキなシルエットを採用。室内は曲線を基調としたデザインを採用し、車内の風切り音やこもり音、振動を大幅に軽減させ、快適さを向上させている。さらに座り心地を考えたシートなどベーシックモデルの域を超えた装備が魅力。エンジンはハイメカツインカムの1.5L、1.3Lの直4のほか、スポーティな1.5L可変吸気バルブ機構付きのエンジンを用意。FFに加え4WDも設定された。(1999.9)
トヨタ エスティマ/エスティマハイブリッド【マイナーチェンジ】
高級感とスポーティ感が高められた↑スポーティグレードであるアエラスを中心にマイナーチェンジを実施。写真右のエスティマハイブリッドにもアエラスグレードが追加されたトヨタの天才タマゴのキャッチフレーズで、ワンモーションフォルムのミニバンとして市場に登場。以来、そのコンセプトを踏襲しながら連綿と歴史を紡いできたエスティマの3代目がマイナーチェンジを果たした。今回の変更では、スポーティグレード「アエラス」を中心に、内外装の意匠変更を実施することで、一段と高級感とスポーティ感が高められた。また、エスティマハイブリッドにも「アエラス」グ[全文](2012/05/18)