1990/09
2012/02
トヨタ コルサセダン(94年〜98年)
使いやすさをを具現化したコンパクトセダン カローラの下のセグメントをカバーしていたコンパクトセダン。コルサセダンはこれが最終型で、そのポジションをプラッツに譲ることとなる。エクステリアは先代同様シンプルさが目立つが、リアエンドのエッジを際立たせ、空力特性やバック時の車両感覚の把握のしやすさを配慮したスタイリングとなった。インテリアは運転席回りデザインを工夫することで開放感を演出している。また運転席UVカットドアガラスやリモコンドアロックなどを採用することで、利便性を向上。エンジンは1.5Lと1.3L直4ガソリン、1.5Lディーゼルターボの3種類。(1994.9)
トヨタ コルサセダン(90年〜94年)
若年層ユーザーを意識した実用セダン カローラの1クラス下のポジションとなるFFコンパクトセダン。外観は当時の欧州コンパクトセダンの影響を強く受け、厚みのあるマスクとリアのトランク部分が高いハイデッキなシルエットを採用。室内は曲線を基調としたデザインを採用し、車内の風切り音やこもり音、振動を大幅に軽減させ、快適さを向上させている。さらに座り心地を考えたシートなどベーシックモデルの域を超えた装備が魅力。エンジンはハイメカツインカムの1.5L、1.3Lの直4のほか、スポーティな1.5L可変吸気バルブ機構付きのエンジンを用意。FFに加え4WDも設定された。(1999.9)
トヨタ アクア【ニューモデル試乗】
ほぼ“新作”と言えるパワーユニットによる走りは軽快プリウスよりさらにコンパクトで車両価格は200万円以下。PHV(プラグインハイブリッド)を除けば最も燃費が良い。アクアは売れる条件をすべて満たした新しいハイブリッドカーだ。グレードは最廉価のL、中間のS、最上級のGの3種類。Lはあくまでも価格コンシャスなモデルで法人向けといえるため、基本はSかLから選択することになる。SとLの価格差は6万円。その内容はインテ[全文](2012/02/08)