1996/01
2012/02
トヨタ コロナプレミオ(96年〜01年)
サブネームをつけてターゲットの拡大を狙った 11代目となるコロナは、プレミオというサブネームをつけられた。これはターゲットをこれまでの家族から若いユーザーに変更しているのが大きな理由。ボディデザインはオーソドックスで誰にでも受け入れられるもので、ABS、デュアルエアバッグを全車標準装備としたのをはじめ、衝突安全ボディGOAを採用するなど、これまでの優等生のイメージ通り高い安全性を確保している。またトヨタ初の直墳エンジン採用したほか、1.8L、1.6Lの直4リーンバーンエンジンの採用、黒煙の排出を低減させた2Lディーゼルターボエンジンを搭載するなど、高い環境性能を実現している。(1996.1)
トヨタ プレミオ/アリオン【プレイバック試乗】
粘るアシとまろやかな乗り味を実現。荷室はワゴン並みコンセプト車名変更でもポジションはコロナプレミオと同様トヨタにとっては歴史的存在であるはずのミディアムセダン、コロナプレミオが、ついにコロナという名が冠されない「プレミオ」と新車名「アリオン」に“脱皮”して登場した。プレミオとアリオンは、デザインの細部以外は同一である兄弟車種で、コロナ/カリーナ時代とボディやポ[全文](2010/04/19)