1996/01
2008/10
トヨタ コロナプレミオ(96年〜01年)
サブネームをつけてターゲットの拡大を狙った 11代目となるコロナは、プレミオというサブネームをつけられた。これはターゲットをこれまでの家族から若いユーザーに変更しているのが大きな理由。ボディデザインはオーソドックスで誰にでも受け入れられるもので、ABS、デュアルエアバッグを全車標準装備としたのをはじめ、衝突安全ボディGOAを採用するなど、これまでの優等生のイメージ通り高い安全性を確保している。またトヨタ初の直墳エンジン採用したほか、1.8L、1.6Lの直4リーンバーンエンジンの採用、黒煙の排出を低減させた2Lディーゼルターボエンジンを搭載するなど、高い環境性能を実現している。(1996.1)
[特別仕様車]トヨタ ブレイド G“Version L”/ブレイドマスター G“Version L”
本革シートや内装が施された高級感溢れる特別仕様車が追加設定↑専用ボディカラーとして、写真のマルーンマイカが新設定されたCセグメント5ドアハッチバックのオーリスとシャーシを共有する兄貴分、ブレイドに特別仕様車“Version L”が追加設定された。ベースとなったのはブレイド Gとブレイドマスター Gで、ひと際目を引く[全文](2008/10/08)