1989/09
2008/12
トヨタ コロナエクシヴ(93年〜98年)
インテリアデザインにもこだわったスポーティセダン コロナEXiVとしては2代目となるモデル。全高の低いボディデザインは先代のスタイルを受け継いでいるが、よりブラッシュアップされたスタイルは現代でもイメージは新鮮だ。ボディサイズはバブルの影響もあって、3ナンバーサイズとなった。インテリアはメーターフードからドアトリムに連続する曲線のインパネを中心に上質な空間を創造。スイッチ類などは人間工学に基づいてレイアウトすることで、優れた使い勝手を確保した。エンジンは180psを発生する2Lの直4スポーツツインカムをはじめ、2Lと1.8Lの直4のハイメカツインカムを設定している。(1993.10)
トヨタ コロナエクシヴ(89年〜93年)
最新技術が織り込まれたスポーティセダン 大衆車のコロナの名前を使っているものの、スペシャリティカーの雰囲気漂う4ドアハードトップ車。カリーナEDやセリカと同じシャーシを使っている。外観はフロントマスクやボンネットに特徴をもたせ、よりコンフォートなイメージが漂う。インテリアもコロナの名前を忘れさせるような高級感を演出。エンジンは実用性重視の1.8Lの直4ハイメカツインカムと、スポーティなフィーリングが味わえる2Lの直4スポーツツインカムの2種類。またスポーツとノーマルの操舵特性が選択できるデュアルモード4WSの採用をはじめ、メカニカルセンシングエアバッグやリモコンドアロックなど、新技術が多数奢られた。(1989.9)
【ロジャー安川の北米試乗】トヨタ ランドクルーザー200
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)レクサス LX570とも、日本モデルとも異なる点がある ↑レクサスのLX570とは姉妹車とも言えるランドクルーザー。200系モデルとなり、だんだんルックスがまさにSUVと[全文](2008/11/25)