1987/12
2012/02
トヨタ コロナ(92年〜95年)
居住性や乗り心地など句のない優等生 コロナシリーズの中心となるミディアムセダン。ワンモーションフォルムの中に大きなキャビンを収めたボディは、これまでの大衆車のイメージを一新した。またキャビンは先代よりも室内高20mm、室内長を55mm拡大し、身長180cm以上の大人5人が余裕で座れる居住空間と荷室を確保している。サスペンションは4輪ともストラット式を採用し、優れた操縦性と乗り心地を両立。さらに液体封入式ストラットマウントの採用で、ロードノイズも軽減している。エンジンは2L、1.8L、1.6Lのいずれも直4ガソリンと2Lディーゼルで、電子制御式ATが組み合わされている。(1992.2)
トヨタ プレミオ/アリオン【プレイバック試乗】
粘るアシとまろやかな乗り味を実現。荷室はワゴン並みコンセプト車名変更でもポジションはコロナプレミオと同様トヨタにとっては歴史的存在であるはずのミディアムセダン、コロナプレミオが、ついにコロナという名が冠されない「プレミオ」と新車名「アリオン」に“脱皮”して登場した。プレミオとアリオンは、デザインの細部以外は同一である兄弟車種で、コロナ/カリーナ時代とボディやポ[全文](2010/04/19)