1987/12
2008/12
トヨタ コロナ(92年〜95年)
居住性や乗り心地など句のない優等生 コロナシリーズの中心となるミディアムセダン。ワンモーションフォルムの中に大きなキャビンを収めたボディは、これまでの大衆車のイメージを一新した。またキャビンは先代よりも室内高20mm、室内長を55mm拡大し、身長180cm以上の大人5人が余裕で座れる居住空間と荷室を確保している。サスペンションは4輪ともストラット式を採用し、優れた操縦性と乗り心地を両立。さらに液体封入式ストラットマウントの採用で、ロードノイズも軽減している。エンジンは2L、1.8L、1.6Lのいずれも直4ガソリンと2Lディーゼルで、電子制御式ATが組み合わされている。(1992.2)
【プレイバック試乗記】トヨタ RAV4
※この記事はカーセンサー関東版23号2000年6月22日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新世代直噴エンジンとスーパーECTでスムーズな走りに ↑4WDの5ドア車はやや重いのだが、4ATのスーパーECTにより、それを感じさせないスムーズな走りを実現(左)全車背面スペアタイヤ仕様となる。クロカンへのこだ[全文](2008/09/29)