2000/08
2008/09
カローラフィールダー(04年〜06年)
生産期間 (2004年12月)〜(2006年09月)
1.5Lエンジンをクリーン化 1.5L車(2WD・4AT)の排出ガスをよりクリーンにし、「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、環境性能を向上させた。これにより、より優遇された税制が受けられるようになった。(2004.12)
カローラフィールダー(04年〜04年)
生産期間 (2004年04月)〜(2004年11月)
フロント回りのデザインを変更 フード、フェンダーパネル、バンパーのデザインを変更。ヘッドランプは異形4灯式を、リアランプにはLEDタイプを採用し、よりスポーティな雰囲気を演出した。さらに、円筒形のターンシグナルランプも同時に採用した。(2004.4)
カローラフィールダー(02年〜04年)
生産期間 (2002年09月)〜(2004年03月)
内外装の変更と環境性能の向上 押し出し感のあるバンパーやボリューム感のあるリアゲートなど一部外装のデザインを変更。また足回りを変更し、より優れた操縦性と快適な乗り心地を実現。1.5Lと1.8Lで「超-低排出ガス」の認定を取得し、優遇税制を受けられるようになった。(2002.9)
カローラフィールダー(01年〜02年)
生産期間 (2001年10月)〜(2002年08月)
アンテナなど装備の一部変更 よりスポーティな雰囲気を演出する可倒式ルーフアンテナを採用。また一部グレードを除き、運転席ワイドビュードアミラーの採用、メッキ使用部位の拡大、ワイヤレスドアロック対応のキーを設定するなど、装備を充実させた(2001.10)
カローラフィールダー(00年〜01年)
生産期間 (2000年08月)〜(2001年09月)
商用車イメージを払拭したスタイリッシュワゴン カローラワゴンの後継車で商用車のイメージを完全に払拭するために、車高を高めたミニバン的なボディデザインを採用。背の高いスタイリングにしたことで、快適で実用性の高い室内空間を手に入れた。エンジンは1.8L、1.5L、1.3Lいずれも直4。なかでも1.8L直4DOHCのVVTL-i(可変バルブタイミング&リフト機構)は、190psを発生するスポーティなユニットだ。4ATに加えて6MTを設定している。 1.8Lと1.5L車には4WDも設定。2分割デッキボードの下にアンダートレイを装備するなど、ステーションワゴンらしさに配慮している。(2000.8)