2000/08
2012/05
トヨタ カローラフィールダー(12年〜)
生産中モデル
トヨタ カローラフィールダー(06年〜12年)
スポーティで使いやすいコンパクトワゴン セダンが10代目へとフルモデルチェンジし、同時にステーションワゴンのフィールダーも2代目へと進化した。クラスを超えた作りの良さと、日本の道路事情に合ったサイズが魅力のフィールダー。ショートノーズ&ロングキャビンのボディデザインのおかげで室内は広く、ラゲージ容量も十分だ。この2代目では、荷室側から簡単にリアシートを畳める世界初のワンタッチ格納式リアシートも採用。エンジンは新しくデュアルVVTiを採用した1.8Lと従来の1.5Lを搭載。ミッションはスーパーCVT-i(1.5Lには5MTも用意)とした。さらに1.8Lには、MT感覚でシフト操作を楽しめるスポーツシーケンシャルシフトなどが標準装備される。(2006.10)
トヨタ カローラフィールダー(00年〜06年)
商用車イメージを払拭したスタイリッシュワゴン カローラワゴンの後継車で商用車のイメージを完全に払拭するために、車高を高めたミニバン的なボディデザインを採用。背の高いスタイリングにしたことで、快適で実用性の高い室内空間を手に入れた。エンジンは1.8L、1.5L、1.3Lいずれも直4。なかでも1.8L直4DOHCのVVTL-i(可変バルブタイミング&リフト機構)は、190psを発生するスポーティなユニットだ。4ATに加えて6MTを設定している。 1.8Lと1.5L車には4WDも設定。2分割デッキボードの下にアンダートレイを装備するなど、ステーションワゴンらしさに配慮している。(2000.8)
トヨタ カローラアクシオ/フィールダー【フルモデルチェンジ】
原点に立ち返ったカローラは ボディをダウンサイズ化↑ボディカラーは写真のメローシルバーメタリックなどで、アクシオ/フィールダーともに7色をラインナップコンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト大人4人が安心・安全・快適に長距離を移動できる最小の車像を実現1966年の初代モデル誕生以来、常に時代の変化に応じた新しい価値を創造してきたトヨタを代表するコンパクトセダン、カローラアクシオと、そのワゴンモデルであるカローラフィールダーがフルモデルチェンジを果たした。今回の変更は、リーマンショック後の経済の沈滞、2011年の東日本大震災など、日本が置かれた厳しい状況、さら[全文](2012/05/11)