1983/05
2012/02
トヨタ カローラレビン(95年〜00年)
軽量化により機動性に磨きがかかった まさに先代からの正統進化と言える6代目レビン。デザインも多少エッジが強調されたものの、基本はキープコンセプトだ。シャーシは流用しているが、各コンポーネンツの構造や材質を見直すことで、最大70kgの軽量化を実現し、クーペとしての機動性を向上させた。インテリアのデザインはスポーティさが強調されたが、居住性は先代とほぼ変わらず。エンジンも1.6Lの直4VVTと1.6L直4DOHCと同じラインナップだが、細部を見直してスペック、特性とも大幅に向上させている。 VVTエンジン搭載車には、先代同様スーパーストラット装着グレードが設定されていた。(1995.5)
トヨタ カローラレビン(91年〜95年)
スペシャリティ路線に変更したコンパクトクーペ ライトウェイトスポーツとしての人気を誇ったトレノだが、スペシャリティカーの香りが強いモデルに路線変更。外観ではスモーク調グリルやフォグランプとコーナリングランプを一体化したヘッドライトを採用し、兄弟車トレノよりもエレガントな雰囲気をまとう。キャビンは適度なタイト感をもたせ、立体感のあるインパネともにスポーティさを演出した。エンジンは1.6Lの直4VVTと、1.6Lの直4DOHCの2種類。VVTエンジン搭載車にはスーパーストラットサスペンションや横Gセンサー付き4輪ABS、ビスカスカップリングLSDを採用したグレードも用意された。(1991.6)
トヨタ カローラレビン(87年〜91年)
トヨタ カローラレビン(83年〜87年)
21世紀版ハチロク【スクープ!】
調査報告書2011年2月File No.071トヨタ 21世紀版ハチロク※2011年2月10日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありませんPhoto/マガジンX編集部 予想発表時期<[全文](2011/02/10)