1985/05
2008/08
トヨタ カローラレビン(95年〜00年)
軽量化により機動性に磨きがかかった まさに先代からの正統進化と言える6代目レビン。デザインも多少エッジが強調されたものの、基本はキープコンセプトだ。シャーシは流用しているが、各コンポーネンツの構造や材質を見直すことで、最大70kgの軽量化を実現し、クーペとしての機動性を向上させた。インテリアのデザインはスポーティさが強調されたが、居住性は先代とほぼ変わらず。エンジンも1.6Lの直4VVTと1.6L直4DOHCと同じラインナップだが、細部を見直してスペック、特性とも大幅に向上させている。 VVTエンジン搭載車には、先代同様スーパーストラット装着グレードが設定されていた。(1995.5)
トヨタ カローラレビン(91年〜95年)
スペシャリティ路線に変更したコンパクトクーペ ライトウェイトスポーツとしての人気を誇ったトレノだが、スペシャリティカーの香りが強いモデルに路線変更。外観ではスモーク調グリルやフォグランプとコーナリングランプを一体化したヘッドライトを採用し、兄弟車トレノよりもエレガントな雰囲気をまとう。キャビンは適度なタイト感をもたせ、立体感のあるインパネともにスポーティさを演出した。エンジンは1.6Lの直4VVTと、1.6Lの直4DOHCの2種類。VVTエンジン搭載車にはスーパーストラットサスペンションや横Gセンサー付き4輪ABS、ビスカスカップリングLSDを採用したグレードも用意された。(1991.6)
トヨタ カローラレビン(87年〜91年)
トヨタ カローラレビン(85年〜87年)
【ちょい乗り試乗】マツダ ビアンテ
■平日、奥さんが使うなら20CSがオススメだ マツダの久々となる新型ミニバン・ビアンテが「Zoom-Zoom Tall」をコンセプトに、トヨタのヴォクシー/ノア、日産セレナ、ホンダステップワゴンのいる激戦区に参戦してきた。同社のプレマシーのシャーシを前後左右に拡張して、クラス最大の室内空間を誇る。エンジンは2Lの直噴D[全文](2008/08/08)