1987/05
2009/07
トヨタ カローラ(00年〜06年)
新時代のベーシックカーの基盤を作った 新車登録台数で第1位にランクインするカローラ。ビジネスユースも多く大衆車というイメージが強いが、9代目となるカローラは大きな変貌を遂げた。高めの車高が特徴のボディデザインを採用し、ミディアムクラスに匹敵するゆとりの室内空間を手に入れた。インテリアの質感にもこだわり、木目調やメタル調パネルを設定することで、高級感やスポーティ感を演出。またゴルフバッグ4個が入る大容量のラゲージスペースも確保。エンジンは1.3L、1.5L 、1.8Lの3種類でいずれも直4で、そのうち1.5Lと1.8L に4WDを設定。また2.2Lディーゼルもラインナップする。(2000.8)
トヨタ カローラ(95年〜00年)
オーソドックスなスタイルを貫くスタンダードモデル 国産コンパクトセダンの代名詞とも言えるカローラ。その8代目はすべての面で、カローラの集大成を目指した。外観はオーソドックだが、上級モデルを思わせる端正なサイドシルエットをもつ。室内のデザインも直線基調で、視認性や操作性を重視したものとなった。さらに室内空間を大きくすることで、ゆとりある居住空間を確保。シート素材へのこだわりなどと相まって、高い快適性を実現している。エンジンは1.5Lと1.3Lのハイメカツインカム、2Lディーゼルの3種類。車重を50kg軽量化したこともあり、先代よりもさらに低燃費を実現している。駆動方式はFFと4WD。(1995.5)
【プレイバック試乗記】トヨタ カローラフィールダー
※この記事はカーセンサー関東版38号(2000年10月12日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです乗り心地にすぐれたグッドシャーシに静粛性、快適性の向上も渋めにプラス↑乗り心地の良さを失わずにスポーティな走行が可能(左)ルーフレールもボディ同色となって、全体的にモノトーン風を強く主張。リアゲートはボディの左右ギリギリまで切ってあり、開口部の広さは十分である(右)セダンと同時にデビューした新型カローラのワゴンタイプは、「フィールダー」という名になっている。例の一世[全文](2009/05/18)