1988/08
2012/02
トヨタ チェイサー(96年〜01年)
スポーティなイメージを確立させたモデル マークII3兄弟のそれぞれの個性が際立ち始めたのがこの100系と呼ばれるモデル。チェイサーは兄弟のなかで最もスポーティさを強調している。それはボディデザインにも現れており、3車の中でも最も前後オーバーハングを切り詰めている。ただし、居住空間は十二分の広さが確保されている。スポーティなツアラー系も進化し、ツアラーVに搭載された2.5Lの直6ツインターボは280psを発生。専用チューンドサス、前後異サイズタイヤ、バッフル付きマフラーなどを採用して走行性能を高めている。その他エンジンは3L、2.5L、2Lの直6NA、そして2.5Lディーゼルを設定。(1996.9)
トヨタ チェイサー(92年〜96年)
3ナンバーボディを採用した高級サルーン マークIIやクレスタと兄弟車にあたるパーソナルセダン。90系と呼ばれるこのモデルは、バブル景気という世相を受けて、先代よりもさらにラグジュアリィ志向が強くなった。ボディは全車3ナンバーサイズに変更され、キャビンも拡大し居住性が向上。またTRC、ABS、トルセンLSD、TEMSなどの最新の装備を採用することで、安全性と走行性を大幅に向上させた。ツアラー系とアバンテ系の2シリーズがあり、エンジンは2.5Lの直6ツインターボと2.5Lの直6、2L、1.8Lの直4、2.4Lディーゼルが設定されていた。(1992.10)
トヨタ チェイサー(88年〜92年)
トヨタ ヴェロッサ【プレイバック試乗】
性能より雰囲気で走る、狙い通り?の伊達男的セダンコンセプト若年層ターゲットのスタイル重視セダントヨタの悩みはヤングユーザーが少ないこと。それゆえF1に参戦したり、若者向けのアルテッツァなどスポーティカーを発売したりして、若者の気持ちをグッとつかもうと努力している。ヴェロッサはクレスタ/チェイサーの後継車。この2車はかつては若者ターゲットのセダンだったが、今[全文](2010/01/08)