1990/08
2008/12
トヨタ セリカコンバーチブル(94年〜99年)
ボディサイズ拡大でリアの居住性が向上 丸眼ヘッドライトの7代目にもオープンカーが登場。これまでと同様、基本ボディをトヨタが生産し、電動ソフトトップはアメリカASC社が架装していた。このモデルの特徴は、居住性が大幅に向上したこと。ベース車が3ナンバーボディになったこともあるが、室内幅と室内高を拡大しただけなく、ソフトトップの構造を工夫し、後部座席の快適性を確保した。エンジンは2Lの直4スポーツツインカムのみだが、5MTと4ATでは10psの出力差があった。グレードは2タイプが設定され、上位グレードには8スピーカーオーディオやオートエアコン、本革巻きステアリングなどを装備する。(1994.9)
トヨタ セリカコンバーチブル(90年〜93年)
4人で楽しめるフルオープンカー 5代目"球面形"セリカのデビューから1年後、コンバーチブルが追加された。このモデルはトヨタがベース車両を製造し、アメリカの架装メーカーASC社がソフトトップを装着している日米合作。ソフトトップは電動で開閉することができる。ボディデザインは基本的にクーペと同じだが、トランクルームを独立させたほか、リアスポイラー、リアコンビランプなどは専用のデザインを採用していた。エンジンは2Lスポーツツインカムのみだが、グレードは2タイプで、上位グレードには本革スポーツシートやオートドライブ、8スピーカーオーディオなどを装備している。(1990.8)
【ロジャー安川の北米試乗】トヨタ ランドクルーザー200
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)レクサス LX570とも、日本モデルとも異なる点がある ↑レクサスのLX570とは姉妹車とも言えるランドクルーザー。200系モデルとなり、だんだんルックスがまさにSUVと[全文](2008/11/25)