1989/09
2009/07
トヨタ セリカ(99年〜06年)
アメリカでデザインされた超個性的なスタイル 1999(H11)年1月のデトロイトショーで公開されたコンセプトカー"XXR"をほぼそのまま市販化したのが7代目セリカだ。3ドアクーぺという以外は、先代とはまるで別物の外観。ボディは先代よりもホイールベースを拡大したが、全長は短くなり、ハンドリングが向上。しかしリアの居住性は犠牲となってしまった。ただし、トランクルームをはじめ、収納スペースは多く確保され、実用性は十分合格点が与えられる。エンジンはVVT-i付き1.8LとVVTL-i付き1.8Lのいずれも直4。4ATと6MT/5MTが用意されていた。(1999.9)
トヨタ セリカ(93年〜99年)
個性的なフロントマスクが新鮮 セリカとしては6代目となるモデル。3ドアのリフトバックという伝統的スタイルを踏襲しながらも、丸目4灯の個性的なマスクや3ナンバーサイズとなったボリューム感のあるワイド&ローフォルムはこれまでのモデルとは異質。インテリアはコックピットと呼ぶにふさわしい適度なタイト感をもったもので、立体的に配置された3眼メーターなど、外観同様に個性的。エンジンは2Lの直4スポーツツインカムと2Lの直4ハイメカツインカム、1.8Lの直4の3種類で、スポーツツインカムエンジンには高い走行性能を実現するスーパーストラット仕様が用意されていた。(1993.10)
MR-Sが来年7月に販売終了 トヨタからスポーツカーが消える!?
トヨタはミッドシップのオープンスポーツカー「MR-S」の生産を終了すると発表した。「MR2」の後継車として1999年に販売が開始された「MR-S」は、1t弱の軽量なボディに1.8lエンジンを搭載し140psを発揮。軽快な走りで親しまれてきたモデルだ。今年の4月にはスポーツクーペ「セリカ」の生産が終了しており、来年7月に「MR-S」の生産が終了するとトヨタブランドから2ドアスポーツカーが無くなる。今回の生産終了に伴い、2007年1月9日から「MR-S」の特別仕様車「V EDITION・FINAL VERSION」が限定1000台で発売されるが、ベース車となる「MR-S」は2007年1月末をもって[全文](2006/12/06)