1996/01
2008/12
トヨタ キャバリエ(96年〜00年)
トヨタマークのアメリカンミドルカー GMのシボレーブランドで販売されていたキャバリエを、トヨタブランドにして日本導入したモデル。日本導入にあたっては右ハンドル化はもちろん、シートポジションやペダルなどの位置にも手が加えられている。ボディタイプはセダンとクーペが用意されたが、ともにいかにもアメリカンなデザイン。内装は曲線を多用したデザインで、操作性はいいが質感はいかにも米国車だ。エンジンは2.4Lの直4を採用しており、車両の挙動特性、制動性能などとともに、日本市場にマッチするようにチューニングされている。デュアルエアバッグ、ABSなどを標準とし、安全装備も充実している。(1995.10)
【プレイバック試乗記】サターン SC2 3ドアクーペ
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです量産車で世界唯一、左右非対称の3ドアクーペ ↑エンジン音が静かになっているのが新型の特徴。高速走行でも静粛性は保たれている(左)テールランプやスポイラーなどの形状が変更され、シャープになったリアビュー[全文](2008/09/05)