2001/07
2008/09
トヨタ アルテッツァジータ(01年〜05年)
ワゴン専用の3Lエンジンや4WDもラインナップ セダンの登場から3年、アルテッツァ譲りの走行性能をもつスポーティワゴンとして登場したのがジータだ。基本的にはセダンのメカニズムを受け継ぐものの、リアのボディ剛性やサスセッティングの見直しなどを行い、ワゴンとしての走行性能を確保している。またエンジンは2Lの直6だけでなく3Lも設定、駆動方式もFRに加えて、i-FOURシステム採用のフルタイム4WDをジータ専用として用意するのが特徴。リアシートは6:4分割タイプで、長尺物の積載も可能。さらに助手席のシートバックは前に倒すことが可能で、テーブルとしても使うことができる。(2001.7)
【プレイバック試乗記】サターン SC2 3ドアクーペ
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです量産車で世界唯一、左右非対称の3ドアクーペ ↑エンジン音が静かになっているのが新型の特徴。高速走行でも静粛性は保たれている(左)テールランプやスポイラーなどの形状が変更され、シャープになったリアビュー[全文](2008/09/05)