1998/10
2008/08
トヨタ アルテッツァ(98年〜05年)
ハチロクの再来と騒がれたFRセダン 4WDスポーツセダンブームの中で、FRという駆動方式にこだわって作られたミドルセダン。走行性能と居住性の両立を実現するために新型FRプラットフォームを開発。重量バランスを考慮し縦置きエンジンをフロントミッドシップに置き、そしてショートオーバーハングとこだわりがうかがえる。エンジンはデュアルVVT-2Lの直4と2Lの直6があり、210psには6MT、160psには5MTと4ATのミッションが組み合わされる。またクロノグラフ時計をイメージしたメーターやモノトーンの内装など、室内の作りにスポーティな感覚がちりばめられる。(1998.10)
【プレイバック試乗記】トヨタ プロナード
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですトヨタで最大級の室内空間を誇る、上質さを目指したセダン ↑大柄なボディの割に車両重量は1500kg程度に抑えられ、走りには十分な余裕がある(左)三角形のテールランプに目新しさはないが、バックランプのデザイン[全文](2008/08/29)