1998/10
2009/07
トヨタ アルテッツァ(98年〜05年)
ハチロクの再来と騒がれたFRセダン 4WDスポーツセダンブームの中で、FRという駆動方式にこだわって作られたミドルセダン。走行性能と居住性の両立を実現するために新型FRプラットフォームを開発。重量バランスを考慮し縦置きエンジンをフロントミッドシップに置き、そしてショートオーバーハングとこだわりがうかがえる。エンジンはデュアルVVT-2Lの直4と2Lの直6があり、210psには6MT、160psには5MTと4ATのミッションが組み合わされる。またクロノグラフ時計をイメージしたメーターやモノトーンの内装など、室内の作りにスポーティな感覚がちりばめられる。(1998.10)
【プレイバック試乗記】トヨタ アルテッツァ AS200
※この記事はカーセンサー関東版22号2000年6月12日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですMTモデルの追加だけでなく、足回りなどの改良で走りもリファインされた ↑リア回りの剛性が若干アップし、それまでのゆらゆらとした不快な動きが消えている(左)エクステリアに変更はない。このあたりへの着手は、もう少し後になるだろう(右)コレまで4ATのみの設定だった6気筒のアルテッツァAS200に追加された6速MT仕様は、ひと言でいうなら、深い味わいを堪能できるモデルだ。こ[全文](2008/09/19)