2002/05
2008/10
トヨタ アルファード(08年〜)
生産中モデル
“おもてなし”空間をもつトヨタのフラッグシップミニバン トヨタの最高級3列シートミニバンとなるアルファード。旧型に比べて全高を低く抑えながらも低フロア化によりさらに広くなった室内は、“究極のおもてなし”を目指し快適な空間を演出した。広さや使い勝手はもちろん、快適さを追求したシートをはじめとした室内装備や高級車らしい静粛性にまでこだわられている。特に上級仕様の2列目エグゼクティブパワーシートはオットマンや大型ヘッドレストなどを備え、前後80cmもスライドできる超快適仕様。LED間接照明なども室内を演出する。エアロモデルのSはエアロパーツだけでなく、専用リアパネルなども装着され、よりスポーティに仕上げられる。(2008.5)
トヨタ アルファード(02年〜08年)
国産最大&最高級の車内を誇るミニバン エスティマのプラットフォームを使って作られたトヨタの最高級ミニバン。FFのメリットを生かした車内は、室内長3085mm、室内幅1585mm、室内高1390mmと国内最大級の広さを実現し、サードシートでも余裕たっぷり。乗車定員は7人もしくは8人でグレードにより異なる。エンジンは3LのV6と2.4Lの直4の2種類で、4WDは全グレードに設定される。全車にパワーウィンドゥ付き両側スライドドアを装備。またインテリアにウッドをふんだんに使い、純和式の豪華さを演出するとともに、車内にLED式間接照明を採用するなど単なる移動空間の域を超えている。(2005.5)
【プレイバック試乗記】トヨタ アルファード
※この記事はカーセンサー関東版23号2002年6月20日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/渡辺 敏史 Photo/渡邉 英昭)■FFらしく室内広々、静粛性と振動の少なさに思わず感心◆コンセプト宿敵はエルグランド。あえて“FF”で勝負↑ロール量、スピードともに程よく抑え込まれたサスセッティングの[全文](2008/06/20)