2001/12
2008/08
トヨタ アリオン(07年〜)
生産中モデル
日本にピッタリな5ナンバーセダンの完成形 ミディアムセダンとして最適なサイズと十分な室内の広さ、日本の交通・駐車事情を考慮した“5ナンバーセダン”の完成形を目指して開発された2代目モデル。新型1.5Lと1.8L 2種類のエンジンにCVTを組み合わせる。外観は落ち着いた高級感を演出する兄弟車のプレミオと比べ、スポーティに仕上げられている。T字を描くフロントノーズや、フロントオーバーハングを短く見せる新FFセダンプロポーションが特徴的。高級感をより高めた室内は、旧型と比べ長さ80mm、幅55mm広くなり、後席はリクライニング機構も付きより快適になった。バックモニターやスマートエントリー&スタートシステムなどの便利な装備も標準設定されている。(2007.6
トヨタ アリオン(01年〜07年)
ミニバンの便利さを取り入れた新世代のセダン カリーナ/コロナの後継車となる5ナンバーサイズのミドルクラスセダン。ミニバンに押されすっかり影が薄くなってしまったセダンだが、その復権をかけて扱いやすさと便利さを追求したモデル。リラックスできる居住空間とフラットで広大なラゲージスペースを実現している。なかでもクライニング&フォールディング機構を採用したリアシートは、大人が足を組めるほどの空間を確保している。直4エンジンを搭載しており1.5Lと1.8Lが4AT、2LがCVTの組み合わせ。1.8Lにフルタイム4WDを設定。サイドミラーには水滴を膜状化して視界を確保するヒーター付レインクリアミラーを採用。(2001.12)
[追加モデル]トヨタ プレミオ/アリオン
■ヴォクシー/ノアにも積まれる新世代2リッターユニットを搭載↑ボディカラーは上のブラッキッシュレッドマイカをはじめ全7色(写真はプレミオ2.0G EXパッケージ)扱いやすい5ナンバーサイズに加え、上質なドライブフィールで人気を得ているプレミオ/アリオンに、初となる2Lモデルが追加された。追加モデルはいずれもヴォ[全文](2008/01/15)