2012/04
2012/05
トヨタ 86(12年〜)
生産中モデル
超低重心によるハンドリングが魅力の2ドアクーペ トヨタと富士重工が共同開発した2ドアスポーツクーペ。トヨタの直噴技術D-4Sとスバルの水平対向エンジンを組み合わせ、フロントミッドシップに搭載することで、超低重心を実現した。この新ユニットは最高出力200ps/最大トルク205N・mという出力を発揮しながら、JC08モード燃費で13.4km/L(最軽量グレード)という優れた環境性能も実現。エクステリアは水平対向エンジン搭載車ならではの低いフロントフードや、ワイドで安定感のあるリアデザインなど、低重心スポーツであることを全身で表現。室内はドライバーの手の動線を考慮したレイアウトなどにより、スポーティなコックピット空間が演出されている(2012.4)
トヨタ 86 【ニューモデル試乗】
“意のままのレスポンス”を実現するハイレベルな技術 正直「86(ハチロク)」の完成度がここまで高いとは思っていなかった。数あるポイントの中でも、特にこの新型FRスポーツで注目した点を記そう。まずデザイン。タイヤハウスを兼ね、盛り上がったフロントフェンダーはノーズの低さをアピールしている。これはフェラーリ、マ全文](2012/04/09)