1997/02
2009/07
スズキ ワゴンRワイド(97年〜99年)
リッターカーのワゴンRがコンセプト 1993(H5年に登場した初代ワゴンRをベースに、主に横幅方向にボディサイズを拡大して5名乗車を可能としたリッターカー。全長全高はわずかな違いしかないので、ワゴンRの広さや使い勝手、運転のしやすさをそのままに、搭載するエンジンを新開発の1Lの直4NAおよび同インタークーラー付きターボとすることで余裕のある走りを実現したモデルだ。ボディ形状は5ドアのみで、リアゲートは跳ね上げ式。専用サスや、フロントベンチレーテッドディスクブレーキなど走りの装備を強化した。FFと4WDの設定があり、5MTのほか電子制御4ATを組み合わせることができる。(1997.2)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)