2000/11
2009/07
スズキ ワゴンRソリオ(00年〜05年)
1.3L車を追加しラインナップを強化 ヨーロッパを中心に世界54カ国で販売され、12万台の販売実績を残して一応の成功をみたワゴンRワイドは、1999(H11)年にその名をワゴンR+(プラス)と改めて登場。さらに2000(H12)年のマイナーチェンジで車名をワゴンRソリオとし、スポーティなRR顔の1.3L仕様を追加するなどラインナップを強化した。グレードは1L搭載のX、Xの装備を充実させた21世紀記念スペシャル、1.3L搭載の1.3の3種類。トランスミッションは4ATのみで、駆動方式は全車に2WDと4WDが用意されている。(2000.12)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)