2000/11
2010/02
スズキ ワゴンRソリオ(00年〜05年)
1.3L車を追加しラインナップを強化 ヨーロッパを中心に世界54カ国で販売され、12万台の販売実績を残して一応の成功をみたワゴンRワイドは、1999(H11)年にその名をワゴンR+(プラス)と改めて登場。さらに2000(H12)年のマイナーチェンジで車名をワゴンRソリオとし、スポーティなRR顔の1.3L仕様を追加するなどラインナップを強化した。グレードは1L搭載のX、Xの装備を充実させた21世紀記念スペシャル、1.3L搭載の1.3の3種類。トランスミッションは4ATのみで、駆動方式は全車に2WDと4WDが用意されている。(2000.12)
スズキ ワゴンRソリオ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年4号(1月25日) に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですNAの滑らかさとトルクの余裕で気持ちよい走りを実用的に楽しむ↑グレードは1L搭載のX、Xの装備を充実させた21世紀記念スペシャル、1.3L搭載の1.3の3種類(左) 新搭載の1.3Lエンジンは実用域のトルク感に優れている。十分に魅力的だ(右)ワゴンRをベースにした小型車はこれまで、1Lエンジンを搭載したワゴンRプラスだったが、今回1Lターボに加えて1.3Lの新型エンジンが搭載され、名前もワゴンRソリ[全文](2009/08/10)