1999/05
2012/02
スズキ ワゴンRプラス(99年〜00年)
欧州で鍛えた静粛性と安全性 H11年にワゴンR+(プラス)として登場した普通車版ワゴンRは、ヨーロッパ現地でのテストを通じてオペルGM開発陣との徹底的なせめぎ合いの中から生まれたモデルである。当然、その走りはワイドとはまるで別ものになっており、さらに静粛性や安全性も向上している。エンジンも可変バルブタイミング機構をもつ新開発の1Lの直4DOHCと同ターボとすることでパワーを確保しながらも低排出ガスの省燃費エンジンという環境性能を確保。さらにリサイクルしやすいパーツを多用するなど、最新モデルとして世界に通じる内容となった。(1999.5)
スズキ ワゴンRソリオ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年4号(1月25日) に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですNAの滑らかさとトルクの余裕で気持ちよい走りを実用的に楽しむ↑グレードは1L搭載のX、Xの装備を充実させた21世紀記念スペシャル、1.3L搭載の1.3の3種類(左) 新搭載の1.3Lエンジンは実用域のトルク感に優れている。十分に魅力的だ(右)ワゴンRをベースにした小型車はこれまで、1Lエンジンを搭載したワゴンRプラスだったが、今回1Lターボに加えて1.3Lの新型エンジンが搭載され、名前もワゴンRソリ[全文](2009/08/10)