2000/01
2009/07
スズキ スイフト(04年〜)
生産中モデル
ヨーロピアンテイストあふれる骨太コンパクト スタイリングは骨太なヨーロッピアンテイストに日本車らしいディテールの作り込みを加えたスポーティ系ルックス。ブラック基調の室内は十分に広く、外観同様にスポーティな雰囲気。電磁式バックドアを採用し、ラゲージスペースも広い。随所に収納スペースを設けている。搭載エンジンは1.5L・110psと1.3L・91psのともに直4DOHC。組み合わされるミッションは5MTとゲート式4ATで4WDも選べる。走りの性能にこだわったのもこのスイフトの特徴で、ガッチリと手応えがありしかもキビキビとしたハンドリングは、欧州ホットハッチに肩を並べるものだ。(2004.11)
スズキ スイフト(00年〜04年)
世界戦略を狙ったコンパクトカー スズキ/GM連合が世界市場で展開する小型車用の新プラットフォームを用いた1号車がこのスイフト。トールワゴンにSUV的な要素を取り入れた、軽自動車のKeiを一回り大きくしたようなクロスオーバースタイルが個性的な5ドアハッチバック。14インチタイヤが他のコンパクトカーとの性格の違いを明確に物語る。搭載されるエンジンはオールアルミ製の1.3Lの直4のみ。FFと4WDを設定し、トランスミッションは5MTと4AT。ラインナップは下から順にSE、SG、SXの3種類が用意された。兄弟車のシボレークルーズは、1.3Lと1.5Lエンジンを積む。(2000.1)
[一部改良]スズキ スイフト
1.2L車(2WD/CVT)の燃費が改善され、環境対応車普及促進税制に適合↑ボディカラーは、スイフトおよびスイフト スタイルに全6色、スイフト スポーツには全7色が用意されている走り、デザインともにヨーロピアンテイストあふれる骨太なコンパクトカーとして高い評価を獲得しているスイフトに、一部改良が施された。今回の改良のハイライトは、1.2Lの2WDモデルに搭載されているCVTの制御の見直し。これにより10・15モード燃費が20.5km/Lから21.0km/Lに向上し、平成22年度燃費基準+15%を達成。自動車取得税や自動車重量税、自動車税(登録の翌年分)の減免措置が受けられる環境対応車普及促進税[全文](2009/05/14)