2005/08
2012/02
スズキ ソリオ(11年〜)
生産中モデル
後席両側スライドドアが備わるコンパクトハイトワゴン 軽自動車のワゴンRから普通車へと進化したコンパクトハイトワゴン、スズキソリオが、5年ぶりに2代目へとフルモデルチェンジを行った。街中での取り回しに優れたコンパクトな5ナンバーボディーながら広い室内空間が実現された。総排気量1.5L以下、全高1550mm以上の2列座席5ドアワゴンでは、クラストップの室内スペースが与えられた。また、後席両側スライドドアや、多彩なシートアレンジができるワンタッチダブルフォールディングリアシートをS、Xグレードに採用するなど、使い勝手も配慮されている。エンジンは同社のスイフトなどにも搭載される、吸排気両側にVVTが備えられた1.2LのDOHCを採用。経済性と扱いやすさの両立が図られた。(2010.12)
スズキ ソリオ(05年〜10年)
名称だけでなく内外装も一新 ワゴンRソリオの後継車で、2005(H17)年10月に車名をソリオに変更。エンジンは1.3L直4で、トランスミッションは4ATのみ。駆動方式は2WDと4WDを設定している。ラインナップはベースグレードの1.3Eと、充実装備の1.3WELL、豪華仕様の1.3SリミテッドIIの3グレード。名称が変わると同時に1.3E、1.3WELLに新デザインのフロントグリルや、マルチリフレクター式のヘッドランプを採用。内装では、1.3WELLと1.3SリミテッドIIにシートリフターを採用。さらに、全グレードにカードケースなどの装備が追加され、使い勝手が向上している。(2005.8)
三菱 デリカD:3 【新型車】
多目的乗用車、デリカシリーズの第3弾は日産NV200バネットのOEMモデル↑ボディカラーは写真のスーパーブラックやバン専用色、ホワイトソリッドを含む全6色デリカD:5のヒットを受け、2011年2月にスズキソリオをベースとしたデリカD:2を投入した三菱自動車。デリカシリーズとしての第3のモデルにあたるデリカD:3がデビューした。このモデルは日産自動車のNV200バネットのOEM車で、ベースモデルと同様に商用バンに相当するデリカバンも用意される。ボディサイズはラージサイズミニバンのD:5とハイト系コンパクトハッチバ[全文](2011/10/06)