2008/01
2008/09
スズキ パレット(08年〜)
生産中モデル
広い室内と乗降性にこだわった軽ワゴン ロングホイールベースや低床化、ハイルーフ化などによる広い室内と、乗降性の良い大開口両側スライドドアをもつ、室内の広さを追求した軽ワゴン。外観はAピラーを立てることで実現したロングルーフとともに、全ピラーをブラックアウトしガラスエリアを連続させ開放感を演出。低床のフロアによる広い室内は、後席収納時にはほぼフラットになるダイブダウンシートを採用、荷室高1160mm/荷室長1405mmを確保した。また安全性も高く、カーテンエアバッグも装着されている。エンジンはNAとターボの2種類を用意、共に4ATと組み合わせられる。メッキグリルやルーフエンドスポイラー、黒基調の室内などをもつエアログレード(XS、T、TS)も設定。(2008.1)
[ニューモデル]スズキ パレット
■「今までのスズキの軽自動車」から走りの本質が進化(Tester/島崎七生人 Photo/篠原晃一)◆コンセプトワゴンR、アルトに続く「第3の柱」として開発 ダブルのAピラー回りの印象から、論議の余地がないほど外観はタント似。一瞬、軽自動車も各社共通の掃除機の集塵袋化か!? とさえ錯覚した。が、あくまで自社のワゴン[全文](2008/03/07)