2008/01
2010/02
スズキ パレット(08年〜)
生産中モデル
広い室内と乗降性にこだわった軽ワゴン ロングホイールベースや低床化、ハイルーフ化などによる広い室内と、乗降性の良い大開口両側スライドドアをもつ、室内の広さを追求した軽ワゴン。外観はAピラーを立てることで実現したロングルーフとともに、全ピラーをブラックアウトしガラスエリアを連続させ開放感を演出。低床のフロアによる広い室内は、後席収納時にはほぼフラットになるダイブダウンシートを採用、荷室高1160mm/荷室長1405mmを確保した。また安全性も高く、カーテンエアバッグも装着されている。エンジンはNAとターボの2種類を用意、共に4ATと組み合わせられる。メッキグリルやルーフエンドスポイラー、黒基調の室内などをもつエアログレード(XS、T、TS)も設定。(2008.1)
日産ルークス【新型車】
スズキ パレットのOEM車 日産ミニバンの象徴、ハイウェイスターも用意↑ボディカラーは写真のクリアベージュを含む全8色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト広大な室内空間が特徴利便性の高さを追求スズキ パレットの日産版となる軽ハイト系ワゴン。本家ゆずりの広大なスペース、後席両側スライドドアや開口部の広い大容量ラゲッジなど利便性の高さが追求された。メーカーでは、このモデルを2列シート&4人乗りながら、日産ミニバンシリーズの末弟と定義している。それゆえ同社の他ミニバンで、人気の高いハイウェイスターも用意された。こちらはパレットSWがベースとなっている。内外装<[全文](2009/12/02)