2001/11
2010/02
スズキ MRワゴン(06年〜)
生産中モデル
丸みのあるコンサバなデザインに変更 2代目となるこのMRワゴンでは、エクステリアデザインを前作のワンモーションフォルムから、Aピラーを立てた2ボックススタイルに変更することで、フロントガラスの圧迫感や、車内に入る直射日光を軽減した。外観同様に、丸い意匠が取り入れられたインテリアだが、ダッシュボードの中程にシンプルな空調やオーディオの操作スイッチが並び、ATセレクターレバーをインパネに配置するなど機能性にも優れる。さらに、大きな荷物もすっぽりと収まる助手席アンダートレイ&ボックスや、大型グローブボックスなど収納も豊富に用意される。エンジンはNAとターボの2種類を用意する。(2006.4)
スズキ MRワゴン(01年〜05年)
個性的なデザインが魅力の新型ワゴン 大型ヘッドランプをラインに組み込みながらボンネットからルーフ後端まで一体となるモノフォルムデザインが個性的なセミトールワゴン。全高は1590mmと若干高めで立体駐車場は厳しいが、そこはこのほかにKeiやラパンという選択肢をもつスズキの強みだろうか。軽自動車随一の前後方向の広さと相まって室内スペースの開放感は非常に大きく感じる。大人4人がきっちり乗れるように設計されたシートをもち、さらにリアシートにはスライド&ダブルフォールディング機能をもたせて機能性を高めている。エンジンは直3DOHC-VVTと同マイルドチャージターボでFFと4WDを設定。(2001.11)
スズキ MRワゴン(現行型)≪変遷&ライバル車比較編≫
ママが便利な機能を満載子育てと日常の生活を両立させる2代目MRワゴン