2007/01
2012/02
スズキ ランディ(10年〜)
生産中モデル
大ヒットミニバンをベースにした2代目 5ナンバーサイズのハイト系8人乗りミニバン。先代モデル同様に、ベースとなったのは、日産の大人気ミニバンであるセレナ。クラス最大の有効室内長および、最大荷室長が実現された。また、先代モデルにも採用されたマルチセンターシートはスリム化されるなど、持ち味である室内空間の広さや使い勝手の良さも向上が図られている。新開発の直噴エンジンにエクストロニックCVTを組み合わせたパワートレインや、エントリーグレードを除く全モデルにECOモーター付きアイドリングストップ機構を追加。エコ性能の向上が図られた。その結果、FFのアイドリングストップ機構を備えた車は、クラス最良の10・15モード燃費15.4km/Lを達成している。(2010.12)
スズキ ランディ(07年〜10年)
スズキ初のミニバンは日産セレナベース 日産からOEM供給を受けて販売されるスズキ初の3列8人乗りミニバン。ベースは日産セレナ。広い室内空間と多彩なシートアレンジの3列シートが特徴だ。ガラスエリアを多く取ることで明るく開放的なインテリアを実現。さらに、低床化と大開口スライドドアの採用により、乗降性を向上させた。2列目中央部のセカンドマルチセンターシートは背もたれを倒せばセンターテーブルとしても活用できるし、1列目にまでスライドさせることも可能。ラゲージルームは、3列目シートを左右に跳ね上げ、2列目シートを前方に移動させることで、奥行き1720mmという大容量を稼ぐ。2LエンジンとCVTとの組み合わせで、実用性と低燃費性能を両立させた。(2007.1)
スズキ ランディ【フルモデルチェンジ】
アイドリングストップも備わる8人乗りミニバン↑ボディカラーは、写真のブリリアントホワイトパールを含む全5色日産セレナのOEM車で8人乗りのハイト系ミニバンであるスズキランディが、セレナのフルモデルチェンジから1カ月遅れの2010年12月にフルモデルチェンジを果たした。新型ではセレナ同様に、室内長と室内高を大きくとることで、ゆったりとした室内空間を実現。スライドドア開口部を拡大、低いフロアやステップと合わせて乗降性の向上が図られるなど、ミニバ[全文](2010/12/24)