2007/01
2009/07
スズキ ランディ(07年〜)
生産中モデル
スズキ初のミニバンは日産セレナベース 日産からOEM供給を受けて販売されるスズキ初の3列8人乗りミニバン。ベースは日産セレナ。広い室内空間と多彩なシートアレンジの3列シートが特徴だ。ガラスエリアを多く取ることで明るく開放的なインテリアを実現。さらに、低床化と大開口スライドドアの採用により、乗降性を向上させた。2列目中央部のセカンドマルチセンターシートは背もたれを倒せばセンターテーブルとしても活用できるし、1列目にまでスライドさせることも可能。ラゲージルームは、3列目シートを左右に跳ね上げ、2列目シートを前方に移動させることで、奥行き1720mmという大容量を稼ぐ。2LエンジンとCVTとの組み合わせで、実用性と低燃費性能を両立させた。(2007.1)
[一部改良]スズキ ランディ
インテリジェントエアコンやHIDなど、装備の充実が図られた↑ボディカラーに変更はなく、写真のクールアイアンパールメタリックを含む全6色が用意されている日産からOEM供給を受ける小型乗用タイプのミニバン、ランディに一部改良が施された。ベーシックである2.0Sは、室内の空気を新鮮に保つプラズマクラスターイオンフルオートエアコンや排出ガス検知式内外気自動切換え機構、高性能フィルターが備わったインテリジェントエアコンシステムを標準装備とした。一方、上級モデルの2.0Gには、従来から標準装備されているHIDに加え、ステアリングと連動して照射範囲を広げるアクティブAFSが追加されている。価格は従来モデルに[全文](2009/01/14)