2007/01
2010/03
スズキ ランディ(07年〜)
生産中モデル
スズキ初のミニバンは日産セレナベース 日産からOEM供給を受けて販売されるスズキ初の3列8人乗りミニバン。ベースは日産セレナ。広い室内空間と多彩なシートアレンジの3列シートが特徴だ。ガラスエリアを多く取ることで明るく開放的なインテリアを実現。さらに、低床化と大開口スライドドアの採用により、乗降性を向上させた。2列目中央部のセカンドマルチセンターシートは背もたれを倒せばセンターテーブルとしても活用できるし、1列目にまでスライドさせることも可能。ラゲージルームは、3列目シートを左右に跳ね上げ、2列目シートを前方に移動させることで、奥行き1720mmという大容量を稼ぐ。2LエンジンとCVTとの組み合わせで、実用性と低燃費性能を両立させた。(2007.1)
スズキ エブリイランディ 【プレイバック試乗】
室内ゆったり、走りもスムーズ。これがニッポンのニッチカーコンセプトランディに名称変更し、クラスのシェア拡大を図るいわゆる軽自動車をベースにボディを拡大したキャブオーバーワゴンというカテゴリーの車は昔ほど元気がない。理由としてはファンカーゴやデミオのようにボディスタイルやジャンルというものに縛られない車が幅を利かせて(?)おり1BOXスタイルはやや時代遅れの感もあるからだ。