1998/01
2009/07
スズキ ジムニーワイド(98年〜01年)
ボディはワイドでも機動性は変わらず ジムニーのワイドバージョンとして設定されていた普通車仕様。ジムニーワイドとして登場したのは1998(H1年のことであった。基本的には軽自動車であるジムニーのコンパクトなボディをベースにビッグバンパーとワイドフレアフェンダーで大型化を施し、オールアルミエンジンの1.3Lの直4を積むことで、一層パワフルな走行性能を獲得。4WDシステムには、走行中でも2WDと4WDの切り替えが随時ワンタッチで可能なパートタイム4WDシステムのドライブアクション4×4を採用。グレードはベースグレードのJMと豪華装備のJZの2種類が用意された。(1998.1)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)