2000/12
2010/02
スズキ グランドエスクード(00年〜05年)
ボディは大きくても機動性は抜群 グランドエスクードは、その名の通り“大きな”エスクードでSUV需要の高い北米市場向けのクルマだ。スズキが“テーマはクロスカントリーワゴン”と言うだけあって、5ドアのエスクードに対して全長を+485mmとし、3列シートを設置し7人乗りとした。当然車両重量は1.6t強と重くなるが、新開発の2.7L のV6エンジンを搭載し、高い走行性能を実現している。多人数乗車ができる比較的安価なSUVとして貴重な存在だ。高剛性ラダーフレームやドライブセレクト式パートタイム4WDなどエンジン以外の主要なメカニズムはエスクードと同じものを流用している。(2000.12)
スズキ グランドエスクード 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年4号(1月25日) に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですボディに見合った新型エンジンでクリーンに快適クルージング↑テーマは“クロスカントリーワゴン”と言うだけあって、5ドアのエスクードに対して全長を+485mmとし、3列シートを設置し7人乗りとした(左) V型6気筒2.7Lの新エンジンはトルク感のある滑らかな走りが可能だ(右)エスクードはコンパクトSUVの元祖的存在。2代目である現行エスクードはアメリカ市場を意識したデザインで、日本では不人気であ[全文](2009/08/04)