1999/06
2009/07
スズキ エブリイプラス(99年〜01年)
7人乗りでも取り回しはラクラク 1999(H11)年6月にデビューしたエブリイプラスは、軽自動車サイズでありながら7名乗車が可能なミニバン。マルチ乗車が可能なうえ、最小回転半径4.5mという取り回しの良さが最大の魅力。グレードは1種類のみで、最高出力85psの1.3Lの直4NAエンジンを搭載する。エンジンはフロントシート後方に位置し、前後重量配分を50対50とすることで、7人乗車時でも高い走行安定性を実現させている。ミッションはロックアップ機構付き4ATのみ。駆動方式は2WDと4WD。SRSエアバッグやABSといった安全装備も採用している。(1999.6)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)