1996/02
2009/07
スズキ カルタスワゴン(96年〜02年)
充実した装備バリュー感が高い H8年にセダンの派生モデルとして誕生。1.5Lの直4SOHCと1.8Lの直4DOHCはFFモデル、1.6Lの直4DOHCは4WDモデルというグレード構成だった。デビュー当初、最も安い1.5Lモデルはエアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ、電動リモコンロック、トノカバーなどを装備していても車両本体価格が123万円という破格の価格設定であった。H10年に大マイナーチェンジ時に名称がカルタスクレセントワゴンからカルタスエアゴンへと変更。大型ヘッドランプと独立グリルが与えられて、顔つきはまったく別のニューモデルのように生まれ変わっている。(1998.5)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)