1995/01
2012/02
スズキ カルタスセダン(95年〜01年)
長年熟成し続けた名モデル カルタスはS63年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、H10年以降は1クラス上の車格をメインにしたクルマとなった。H7年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビュー。4ドアセダンやワゴンも設定され、エンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。このクレセントがH10年のマイナーチェンジ時に、車名をカルタスに統一。リッターカー、カルタスは廉価なカルタスMとして3ドアハッチバックのみとなった。(1995.1)
スズキ アルト エコ【ニューモデル試乗】
低燃費に対するスズキの執念によって生まれたアルトエコ現在の軽自動車の多くは高い環境・燃費性能をもっているが、その中で頭ひとつ抜き出たのダイハツミラe:S(以下イース)だ。H23年9月の登場時、非ハイブリッドのガソリン車ではトップとなるJC08モード30.0km/Lの燃費が話題になった。だがわずか2カ月後にその記録はJC08モード30.2km/Lのアルト エコによって塗り替えられた。ミライースとの差はわずか0.2km/Lであるが、このあたりにダイハツには負ける[全文](2012/01/30)