1989/06
2008/12
カルタスエスティーム(93年〜94年)
生産期間 (1993年11月)〜(1994年02月)
一部のグレードの仕様を変更 環境・安全対策として、エアコンの新冷媒化とリア3点式シートベルト採用。そのほか、シート地やカーペット、デカールの変更なども行われた。(1993.11)
カルタスエスティーム(91年〜92年)
生産期間 (1991年07月)〜(1992年06月)
エンジンの変更 従来の1.6Lを廃止し、新エンジンの1.5LのSOHC16バルブが搭載された。また、サスペンションセッティングの見直しやロードノイズ、振動、騒音の低減対策などが行われている。(1991.7)
カルタスエスティーム(90年〜91年)
生産期間 (1990年07月)〜(1991年06月)
特別仕様車が登場 創立70周年を記念して、フォグランプや14インチアルミホイール、オートエアコン、トリコット地内装、ストップランプ付きリアスポイラーなどを追加装備した特別仕様車「エスティームXGリミテッド」が登場した。(1990.7)
カルタスエスティーム(89年〜90年)
生産期間 (1989年06月)〜(1990年06月)
スズキ初の小型乗用セダン カルタスは1988(S63)年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。ハッチバックに続いて1989(H1)年にはエスティームというサブネームのついたコンパクトセダンが登場した。エンジンはリッターカーのハッチバックとは異なり、1.3Lと1.6Lの2種類を用意。ハッチバックメインのリッターカー・カルタスに加えて、1995(H7)年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビューし、エスティームは廃止された。ドアハッチバックだけでなく4ドアセダンやワゴンも設定され、搭載されるエンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。(1989.6)
スズキ カルタスエスティーム(89年〜94年)の中古車情報
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