1989/06
2009/07
スズキ カルタスエスティーム(89年〜94年)
スズキ初の小型乗用セダン カルタスは1988(S63)年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。ハッチバックに続いて1989(H1)年にはエスティームというサブネームのついたコンパクトセダンが登場した。エンジンはリッターカーのハッチバックとは異なり、1.3Lと1.6Lの2種類を用意。ハッチバックメインのリッターカー・カルタスに加えて、1995(H7)年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビューし、エスティームは廃止された。ドアハッチバックだけでなく4ドアセダンやワゴンも設定され、搭載されるエンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。(1989.6)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)