1992/01
2012/02
スズキ カルタスコンバーチブル(92年〜97年)
撥水加工シートで突然の雨も平気 ベースは1988(S63)年に発表された2代目カルタス。GMが必要とした小型ハッチバックを資本提携関係にあるスズキが開発したものだ。三角窓のないフルオープンスタイルはハワイ辺りのレンタカーにピッタリな風情。3ピースのハードトノカバーですっきりと折り畳まれた幌を覆い隠す。ソフトトップは手動だが、開閉自体は容易。ファブリック&トリコットのシートは撥水加工されており、万が一の雨でもしばらくは安心だ。ゴルフバッグ2個を収納するトランクやトランクスルーを装備するなど使い勝手にも優れている。エンジンは1.3Lの直4Sで、5MTもしくはCVTが組み合わされた。(1992.1)
スズキ アルト エコ【ニューモデル試乗】
低燃費に対するスズキの執念によって生まれたアルトエコ現在の軽自動車の多くは高い環境・燃費性能をもっているが、その中で頭ひとつ抜き出たのダイハツミラe:S(以下イース)だ。H23年9月の登場時、非ハイブリッドのガソリン車ではトップとなるJC08モード30.0km/Lの燃費が話題になった。だがわずか2カ月後にその記録はJC08モード30.2km/Lのアルト エコによって塗り替えられた。ミライースとの差はわずか0.2km/Lであるが、このあたりにダイハツには負ける[全文](2012/01/30)