1988/09
2010/02
スズキ カルタス(88年〜99年)
スズキ初の小型乗用車 カルタスは1988(S63)年にスズキ初の小型乗用車として誕生したクルマだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、3/5ドアのハッチバックスタイルを採用し、エンジンは1Lと1.3Lの2種類。1.3LはGTと呼ばれるスポーティグレードに搭載され、高い走行性能を誇る。1995(H7)年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビューするが、このカルタスも併売され、グレードが複雑化する。(1988.9)
スズキ アルト【フルモデルチェンジ】
愛嬌たっぷり。快適でかしこい軽快エコカーPERFORMANCEエンジン種類やミッショ[全文](2010/02/04)