1990/07
2009/07
スズキ セルボモード(90年〜98年)
軽自動車初の直4エンジンを搭載 フロンテクーペ以来の2ドアKカーであったセルボが3ドアもしくは5ドアのセダンスタイルでデビューしたのは1990(H2)年のこと。軽自動車の排気量が660ccに引き上げられ、ボディサイズ規格も大きくなったのに合わせての登場だアルトの上級そしてスポーティグレード的な存在で、軽自動車で初の直4DOHC16バルブインタークーラーターボを積んだSR Fourはアルトワークス譲りの足回りとFFもしくはフルタイム4WDで、軽自動車らしからぬパワフルな走行性能を堪能することができた。(1990.7)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)