1990/07
2008/10
スズキ セルボモード(90年〜98年)
軽自動車初の直4エンジンを搭載 フロンテクーペ以来の2ドアKカーであったセルボが3ドアもしくは5ドアのセダンスタイルでデビューしたのは1990(H2)年のこと。軽自動車の排気量が660ccに引き上げられ、ボディサイズ規格も大きくなったのに合わせての登場だアルトの上級そしてスポーティグレード的な存在で、軽自動車で初の直4DOHC16バルブインタークーラーターボを積んだSR Fourはアルトワークス譲りの足回りとFFもしくはフルタイム4WDで、軽自動車らしからぬパワフルな走行性能を堪能することができた。(1990.7)
[フルモデルチェンジ]マツダ AZ-ワゴン/AZ-ワゴン カスタムスタイル
フルモデルチェンジが施され、機能性や内外装の質感、快適性が向上↑ボディカラーは、AZ-ワゴン(写真上)が全7色、AZ-ワゴン カスタムスタイル(写真下)は全6色が用意されているスズキ ワゴンRが4代目へとフルモデルチェンジされたのに伴い、そのOEM車であるAZ-ワゴンも新型へと進化を遂げた。この新型は、プラットフォームを[全文](2008/09/30)