1988/01
2008/12
スズキ セルボ(06年〜)
生産中モデル
懐かしのネーミング復活!スポーティイメージの強いKカー 4代目が1998(H10)年に終了して以来、久々の復活となったセルボ。同時に開発されたMRワゴンがファミリィ向けなのに対し、セルボはよりスポーティで上質なモデルだ。MRワゴンよりもステアリングのギア比をクイックにするなど、キビキビとした操作感を実現した。ボディサイドのキャラクターラインが特徴的。上級グレードにはエアロパーツとアルミホイールを装備したスポーティ仕様や、ブルートゥースハンズフリーに対応したモデルも用意される。エンジンはNAとターボの2種類。ミッションはすべて4ATで、ターボモデルにはマニュアル操作も可能なゲート式4ATを採用した。全車キーレスエントリーシステムを標準装備。2WDと4WDが選べる。(2006・11)
スズキ セルボ(88年〜90年)
内外装にレーシーな雰囲気が漂う フロンテクーペのモデルチェンジ版としてデビューしたのが初代セルボ。1988(S63)年1月に登場したこのセルボで3代目となる。乗用モデルはラインナップから消え、アルトのようにバンタイプのみへと移行した。コンポーネンツはフロンテのものを流用し、エンジンは550ccの直3SOHC12バルブとした。最高出力は40ps。スポーティなルックスでボディタイプは3ドアのみ。骨太のCピラーや、フロントウインドウに続くかのようなサンルーフが特徴だ。インテリアは、タコメーターを中央に配したレーシーなホワイトメーターを採用するなど独自の存在感を出していた。(1988.1)
[一部改良]スズキ セルボ
■使い勝手の向上など一部改良が施されるとともに特別仕様車GリミテッドIIが登場↑写真はボディカラーが新色のノクターンブルーパールとなる特別仕様車GリミテッドIIスポーティさと上質さが兼ね備わった軽自動車、セルボに一部改良が施されるとともに特別仕様車GリミテッドIIが追加設定された。今回の変更では、全モデルにリ[全文](2008/05/27)