1988/01
2012/02
スズキ セルボ(06年〜11年)
懐かしのネーミング復活!スポーティイメージの強いKカー 4代目が1998(H10)年に終了して以来、久々の復活となったセルボ。同時に開発されたMRワゴンがファミリィ向けなのに対し、セルボはよりスポーティで上質なモデルだ。MRワゴンよりもステアリングのギア比をクイックにするなど、キビキビとした操作感を実現した。ボディサイドのキャラクターラインが特徴的。上級グレードにはエアロパーツとアルミホイールを装備したスポーティ仕様や、ブルートゥースハンズフリーに対応したモデルも用意される。エンジンはNAとターボの2種類。ミッションはすべて4ATで、ターボモデルにはマニュアル操作も可能なゲート式4ATを採用した。全車キーレスエントリーシステムを標準装備。2WDと4WDが選べる。(2006・11)
スズキ セルボ(88年〜90年)
内外装にレーシーな雰囲気が漂う フロンテクーペのモデルチェンジ版としてデビューしたのが初代セルボ。1988(S63)年1月に登場したこのセルボで3代目となる。乗用モデルはラインナップから消え、アルトのようにバンタイプのみへと移行した。コンポーネンツはフロンテのものを流用し、エンジンは550ccの直3SOHC12バルブとした。最高出力は40ps。スポーティなルックスでボディタイプは3ドアのみ。骨太のCピラーや、フロントウインドウに続くかのようなサンルーフが特徴だ。インテリアは、タコメーターを中央に配したレーシーなホワイトメーターを採用するなど独自の存在感を出していた。(1988.1)
スズキ セルボSR 【追加モデル】
■上質感とスポーティさをうまく両立させたセルボの最上級グレード(Tester/松下宏 Photo/篠原晃一)◆コンセプト高い質感を備えたセルボにパワフルな新エンジンを搭載 全文](2007/12/20)