1988/01
2009/07
スズキ セルボ(06年〜)
生産中モデル
懐かしのネーミング復活!スポーティイメージの強いKカー 4代目が1998(H10)年に終了して以来、久々の復活となったセルボ。同時に開発されたMRワゴンがファミリィ向けなのに対し、セルボはよりスポーティで上質なモデルだ。MRワゴンよりもステアリングのギア比をクイックにするなど、キビキビとした操作感を実現した。ボディサイドのキャラクターラインが特徴的。上級グレードにはエアロパーツとアルミホイールを装備したスポーティ仕様や、ブルートゥースハンズフリーに対応したモデルも用意される。エンジンはNAとターボの2種類。ミッションはすべて4ATで、ターボモデルにはマニュアル操作も可能なゲート式4ATを採用した。全車キーレスエントリーシステムを標準装備。2WDと4WDが選べる。(2006・11)
スズキ セルボ(88年〜90年)
内外装にレーシーな雰囲気が漂う フロンテクーペのモデルチェンジ版としてデビューしたのが初代セルボ。1988(S63)年1月に登場したこのセルボで3代目となる。乗用モデルはラインナップから消え、アルトのようにバンタイプのみへと移行した。コンポーネンツはフロンテのものを流用し、エンジンは550ccの直3SOHC12バルブとした。最高出力は40ps。スポーティなルックスでボディタイプは3ドアのみ。骨太のCピラーや、フロントウインドウに続くかのようなサンルーフが特徴だ。インテリアは、タコメーターを中央に配したレーシーなホワイトメーターを採用するなど独自の存在感を出していた。(1988.1)
[一部改良]スズキ セルボ
燃費性能を向上させるとともに内外装の質感もアップ↑ボディカラーはブリーズブルーメタリックやブルームピンクメタリック、ルナグレーパールメタリックが加わり、全7色が用意されているスポーティかつ上質な軽自動車として高い評価と人気を獲得しているセルボに、一部改良が施された。今回の改良の最大のポイントは、NAエンジン搭載車の燃費改善。2WD車は10・15モード燃費が21.5km/Lから22.0km/Lに向上し、平成22年度燃費基準+15%を達成。自動車取得税や自動車重量税の減免措置が受けられる環境対応車普及促進税制に適合している。また、SRグレードは2WD、4WDを問わず、直噴ターボとCVTの組み合わせ[全文](2009/05/25)