1986/04
2012/02
スズキ キャリイ(99年〜)
生産中モデル
プロが愛する道具に徹するモデル 「プロの道具」をコンセプトに誕生した軽トラックで、個人商店や中小の工場、農家等の「仕事車」として、1961(S36)年の発売以来高い人気を呼んでいる。1999(H11年1月には「つよく、やさしく、のりやすく」をキャッチフレーズに、新ボディレイアウトの採用や車体の軽量化、衝突安全性の向上を目的とした国内新安全基準を満たしながら、経済性や耐久性、使いやすさを向上させている。エンジンは直3SOHC12バルブのNAと、直3ターボを用意。グレードは自然吸気モデルの「KA」、ターボモデルの「ターボ」の2種類のほか、農作業仕様の「農繁」もある。(1999.1)
スズキ キャリイ(91年〜98年)
軽自動車の規格変更に合わせた 広い荷台や頑強さ、生活に密着した機能などトラックに求められるポイントを満たし、実力NO.1トラックとして輝いてきたキャリィだが、軽規格対応のフルサイズボディとして、室内長を60mm拡大した。また、フロントドアの開口面積の拡大や前席の地上高を低くすることで乗降性能を高めている。エンジンは最高出力42psを発生する直3の12バルブの1種類で駆動方式はミッドシップと4WDだ。ミッドシップには荷台が1方開きと3方開きがあるが、4WDは3方開きのみとなる。(1991.9)
スズキ アルト エコ【ニューモデル試乗】
低燃費に対するスズキの執念によって生まれたアルトエコ現在の軽自動車の多くは高い環境・燃費性能をもっているが、その中で頭ひとつ抜き出たのダイハツミラe:S(以下イース)だ。H23年9月の登場時、非ハイブリッドのガソリン車ではトップとなるJC08モード30.0km/Lの燃費が話題になった。だがわずか2カ月後にその記録はJC08モード30.2km/Lのアルト エコによって塗り替えられた。ミライースとの差はわずか0.2km/Lであるが、このあたりにダイハツには負ける[全文](2012/01/30)