1993/01
2008/12
スズキ キャラ(93年〜95年)
スーパーカーの要素が揃った軽スポーツモデル 軽自動車でありながらミッドシップ、ガルウイング、FRP製アウターパネルの採用で、注目を浴びたマツダAZ-1のスズキ版がキャラ。スズキアルトワークスと同じ最高出力64psの直3インタークーラーターボエンジンを搭載。これはマツダが軽自動車キャロルでスズキ製エンジンをOEM供給された(のちに車両そのものの供給を受けた)経緯と関係が深い。AZ-1との相違点は、フォグランプをビルトインしたフロントスポイラーの形状のみ。AZ-1が4400台の生産台数に対して、キャラはなんとH5年に189台、H6年に29台のみで超希少だ。(1993.1)
[新型車]スズキ ワゴンR/ワゴンR スティングレー
ファーストカーとしての資質も十分広さや環境性能も大きく進化しているPERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説旧型からのDNAを受け継ぎつつ広さや環境性能を大きく進化 標準となるワゴンRと、旧型で追加設定されたスティングレーの2本立て。スポーティ&エアロのRRは旧型の最後ではラインナップから姿を[全文](2008/11/21)