1991/10
2010/03
スズキ カプチーノ(91年〜97年)
4つのルーフが楽しめる軽オープンカー 高い走行性能を目指してFR駆動を採用した軽のオープンカー。ルーフは普通の幌ではなく、普段はハードトップ状態となる。3分割できるルーフパネルは左右2枚を外してTバールーフに、さらに中央部を外してタルガトップ、そしてガラス製リアウィンドウとロールバー部分を後方へ回転しながらダブルアクションで収納すればフルオープンと、4通りのオープンエアが楽しめるのが特徴。フロントアクスルの後方に縦置きされるエンジンは、アルトワークスと同じ660ccの3気筒インタークーラー付きターボ。これに5MTを組み合わせてアグレッシブな走りを楽しめる。(1991.10)
スバル プレオ【プレイバック試乗】
進化したCVTとエンジンが走りにキレの良さをプラスコンセプトスポーツグレードRSを中心に細部を徹底改良スズキやダイハツといった軽自動車をメインとしているメーカーとは違い、スバルはレガシィなどの売れ筋乗用車をラインナップしているメーカーである。他社に比べ軽自動車のバリエーションを増やすというのは商売ベースで考えても難しいのが現実だ。ゆえにスバルの場合、1台でセダンや[全文](2010/03/01)