1991/10
2009/07
スズキ カプチーノ(91年〜97年)
4つのルーフが楽しめる軽オープンカー 高い走行性能を目指してFR駆動を採用した軽のオープンカー。ルーフは普通の幌ではなく、普段はハードトップ状態となる。3分割できるルーフパネルは左右2枚を外してTバールーフに、さらに中央部を外してタルガトップ、そしてガラス製リアウィンドウとロールバー部分を後方へ回転しながらダブルアクションで収納すればフルオープンと、4通りのオープンエアが楽しめるのが特徴。フロントアクスルの後方に縦置きされるエンジンは、アルトワークスと同じ660ccの3気筒インタークーラー付きターボ。これに5MTを組み合わせてアグレッシブな走りを楽しめる。(1991.10)
【プレイバック試乗記】スズキ Kei
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月6日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです軽快なフィールの標準モデルと古典的で豪快なターボモデル ↑新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプ、フェンダーとの一体感があるバンパーなどフロントマスクを一新。(左)エアロパーツを装着したスポーツの外観はSUVとは異なる迫力をもつ(右)軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。[全文](2009/06/19)