2002/01
2012/02
スズキ アルトラパン(08年〜)
生産中モデル
こだわりの箱型に居心地のよい室内をパッケージング 女性をターゲットとした箱型デザインをもつ軽ハッチバックの2代目モデル。外観は丸みをおびた箱型とし先代のコンセプトを踏襲、細部にこだわったよりモダンなスタイルとなった。ホイールベースが拡大したワゴンRと同じプラットフォームを採用することで、室内は広く居住性が向上。アイボリー/ブラウン/ブラックから選べるインテリアは、シンプルで居心地がよい仕上がり。NAエンジンに4ATとCVT、ターボにはCVTの組み合わせ、エンジンの効率化や空力性能の向上などによりクラストップレベルの低燃費も実現した。内外装のいろいろな場所にラパン(うさぎ)のマークがちりばめられているのもこだわりの一つ。(2008.11)
スズキ アルトラパン(02年〜08年)
個性的な箱型デザインを採用 個性的なスタイルやカラフルなカラーラインナップ、さらには内外装にデザイナーのこだわりがうかがえる専用パーツを多用するなど、スペシャリティ度は非常に高い。それでいて、大人4人がラクに乗れる居住性はMRワゴン譲り。最小回転半径4.2mという取り回しの良さや、静粛性と安定性に優れた走行性能、豊富な収納スペースなど実用性能もピカイチだ。エクステリアだけでなく、インテリアのこだわりも相当なもの。少しだけレトロでしかも近代ファニチャーのようなインパネ、キルティング生地が心地よいシートなど、いわゆるモノ感覚が強く、毎日使う道具としての満足度は非常に高いだろう。(2002.1)
ダイハツ ムーヴ(旧型)【購入アドバイス&ライバル車比較編】
ライバルとの切磋琢磨によりダイハツの屋台骨を支える存在に OVERVIEWモデル概要小型車並みの質感や静粛性を[全文](2009/04/08)