1992/03
2008/08
スバル ヴィヴィオ(92年〜98年)
軽自動車高級化への先鞭と言えるモデル 名前の由来は550(VV0)でヴィヴィオだが、これは開発段階では軽自動車が550ccであったためで、1992(H4)年のデビュー時には660ccモデルとして発表されている。多くの軽自動車が商用車をベースに開発されたのと異なり、乗用セダンとして企画されたことから、他モデルに比べて質感の高いスタイリングで、直4エンジンやスバルお得意の4WDシステム、さらには無段変速ECVTを搭載する。イメージリーダーは直4DOHCインタークーラー付きスーパーチャージャーエンジンを搭載する3ドアRX系および5ドアGXというスポーツグレードだ。(1992.3)
[特別仕様車]スバル R2 フェイバリット エディション
■安全性や快適性を高める装備が装着された50周年記念特別仕様車↑ボディカラーは全5色が揃う。写真のモデルはアジュールブルー・パールとなる新ジャンルの軽自動車として人気のR2に、スバル発売50周年を記念した特別仕様車フェイバリット エディションが追加された。ベースとなったのは、スタンダードモデルであるF+のCVT[全文](2008/08/06)