1992/03
2012/02
スバル ヴィヴィオ(92年〜98年)
軽自動車高級化への先鞭と言えるモデル 名前の由来は550(VV0)でヴィヴィオだが、これは開発段階では軽自動車が550ccであったためで、1992(H4)年のデビュー時には660ccモデルとして発表されている。多くの軽自動車が商用車をベースに開発されたのと異なり、乗用セダンとして企画されたことから、他モデルに比べて質感の高いスタイリングで、直4エンジンやスバルお得意の4WDシステム、さらには無段変速ECVTを搭載する。イメージリーダーは直4DOHCインタークーラー付きスーパーチャージャーエンジンを搭載する3ドアRX系および5ドアGXというスポーツグレードだ。(1992.3)
スバル BRZ【新型車】
気軽に楽しめるスポーツカー 超低重心による抜群のハンドリングが魅力↑ボディカラーは写真のギャラクシィブルーシリカを含む全7色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトボクサーエンジンの素性を生かした低重心が魅力のスポーツクーペスバルが、トヨタ自動車と共同開発で送り出した2ドアスポーツクーペが、BRZだ。車名の由来は、スバル自慢のBoxer(水平対向)エンジンのB、Rear-Wheel Drive(後輪駆動)のRに、「究極」を表すZの3文字を組み合わせたものだという。コンセプトは「Pure Handling Delight?新しい次元の運転する愉しさ?」。世界ト[全文](2012/02/03)