1992/03
2008/12
スバル ヴィヴィオ(92年〜98年)
軽自動車高級化への先鞭と言えるモデル 名前の由来は550(VV0)でヴィヴィオだが、これは開発段階では軽自動車が550ccであったためで、1992(H4)年のデビュー時には660ccモデルとして発表されている。多くの軽自動車が商用車をベースに開発されたのと異なり、乗用セダンとして企画されたことから、他モデルに比べて質感の高いスタイリングで、直4エンジンやスバルお得意の4WDシステム、さらには無段変速ECVTを搭載する。イメージリーダーは直4DOHCインタークーラー付きスーパーチャージャーエンジンを搭載する3ドアRX系および5ドアGXというスポーツグレードだ。(1992.3)
【ロジャー安川の北米試乗】スバル インプレッサSTI
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)外見は日本モデルとほとんど同じだが、エンジンは2.5Lシングルターボ ↑北米モデルのインプレッサSTIは5ドアハッチバックで、外見も日本モデルとほとんど同じです[全文](2008/12/02)