2006/06
2012/05
スバル ステラ(11年〜)
生産中モデル
広い室内空間と高い燃費性能を実現 スバルのハイト系軽自動車の2代目。今回のモデルチェンジを機に2010年12月にデビューしたダイハツムーヴのOEM車となった。兄弟車同様にノーマルモデルとカスタムの2種類が用意され、それぞれのキャラクターに合わせたデザインが与えられている。内容はほぼムーヴに準じてはいるが、フロントバンパーのデザインや走行中の安定性に優れたフロントスタビライザーを標準装備するなど差別化が図られた。エンジンは可変バルブタイミングが組み込まれた直列3気筒DOHC。電子制御スロットルシステムや伝達効率に配慮された新CVTなどの採用で、環境性能の向上が図られている。一部グレードにはアイドリングストップ機能も採用された。(2011.5)
スバル ステラ(06年〜11年)
使う人の立場に立った、扱いやすい軽自動車 広い室内や使い勝手の良さを追求したトールワゴンタイプの軽自動車。ボクシーなスタイルで室内は最大限の広さを確保、例えば、助手席シートを操作するレバーが車体中央側に設置されていたり、後席への乗り降りがしやすいようにフロントシートバックにグリップを付けたりと、使う人のことを考えた作りとなっている。インテリアはガラス面積が広く開放的。リアシートにはフロントシートのすぐ後ろまでスライド可能になっていてチャイルドシートを使用する際にも重宝する。また、後席シートを倒し、助手席を前に倒すことで、大きくて長い荷物を積むことを可能としている。 エンジンは直4で上級グレードにはスーパーチャージャーが付く。ミッションはCVTのみ。(2006.6)
フォード エクスプローラー【フルモデルチェンジ】
20年にわたる歴史の中で最も変革を遂げた 次世代のリアルアメリカンSUV↑ボディカラーは写真のタキシードブラックを含む全6色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトダウンサイズ化されたエンジンに先進の4WDシステムが組み合わされる十分な経済力をもち、社会の中枢にいたベビーブーマーたちに迎えられて1990年にデビューし大ヒットとなった初代以来、フォードのSUVをけん引してきた最重要モデル、エクスプローラーがフルモデルチェンジを果たした。 新型では20年にわたる歴史の中で最も大きな改良が施されている。