2006/06
2009/07
スバル ステラ(06年〜)
生産中モデル
使う人の立場に立った、扱いやすい軽自動車 広い室内や使い勝手の良さを追求したトールワゴンタイプの軽自動車。ボクシーなスタイルで室内は最大限の広さを確保、例えば、助手席シートを操作するレバーが車体中央側に設置されていたり、後席への乗り降りがしやすいようにフロントシートバックにグリップを付けたりと、使う人のことを考えた作りとなっている。インテリアはガラス面積が広く開放的。リアシートにはフロントシートのすぐ後ろまでスライド可能になっていてチャイルドシートを使用する際にも重宝する。また、後席シートを倒し、助手席を前に倒すことで、大きくて長い荷物を積むことを可能としている。 エンジンは直4で上級グレードにはスーパーチャージャーが付く。ミッションはCVTのみ。(2006.6)
[新型車]スバル プラグイン ステラ
高性能リチウムイオン電池が搭載されたステラベースの電気自動車↑ボディカラーは、シルキーホワイト・パールの1色のみが設定されている。ちなみに写真の外装装飾はオプションスバルは軽自動車であるステラをベースに開発した電気自動車、プラグイン ステラを発表。富士重工業による直接販売で、官公庁や法人に向け7月下旬からデリバリーを開始する。ベースは軽自動車のステラで、駆動力を生み出す永久磁石式同期型モーターをエンジンルーム内に設置。最高出力47kWを発生するとともに、初速から最大トルク170N・mを発揮。もちろんCO2を一切排出することがない。回生エネルギーシステムも採用され、減速時の運動エネルギーを電気エ[全文](2009/06/08)