1990/02
2012/02
スバル サンバーディアスワゴン(99年〜)
生産中モデル
規格を上回る安全性能を獲得 1999(H11)年に新規格適合車として登場したこのモデルは、Y字型シャーシフレーム構造をもつ環状力骨ボディを採用。フルキャブオーバー車ながら基準を上回る安全性能を実現している。乗用ワゴンはサンバーディアスとなり、2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲートというスタイルだ。RRのメリットを最大限生かした低床フロアや広大なラゲージスペースが魅力で、シートはもちろんフルフラットになる。エンジンは直4SOHCの自然吸気とスーパーチャージャー付きの2種類からを選ぶことが可能で、ミッションは3ATと5MT、またセレクティブ4WDも設定されている。(1999.2)
スバル サンバーディアスワゴン(90年〜99年)
乗用モデルを設定しビジネスモデルから脱却 最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ。そのスペース効率は軽バン随一だ。1990(H2)年登場の7代目は、ビジネスモデルのトライシリーズに加えてより乗用車風の装備が施されたディアスシリーズを設定するなど、より普通に使えるモデルを意識した。レトロチックな顔立ちが可愛いクラシックシリーズもその一環である。駆動方式はRRと安定感のある4WDを設定。トランスミッションにはMT、ATに加えて無段変速CVTもグレードによっては選ぶことができた。2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲージの5ドアスタイルを採用した。(1990.2)
スバル サンバーディアスワゴン リミテッド 【特別仕様車】
■ルーフスポイラーや13インチアルミホイールなどが装着された特別仕様車↑写真のスターリングシルバー・メタリックをはじめ、ボディカラーは全3色が用意スバル発売50周年を記念した特別仕様車サンバーディアスワゴン リミテッドが発売された。この特別仕様車は、優れた経済性と快適な走行が特徴のディアスワゴンがベースで、これにハイマウントストップランプ付ルーフスポイラーや13インチアルミホイールが装着されている。さらにスマートキーレスシステムが装備され、使い勝手の向上が図られている点も注目。ボディカラーは人気の高いスターリングシルバー・メタリックのほか、シャンパン・メタリック、オブシディアンブラック・パール[全文](2008/08/06)