1990/02
2008/08
スバル サンバーディアスバン(99年〜07年)
規格を上回る安全性能を獲得 1999(H11)年に新規格適合車として登場したこのモデルは、Y字型シャーシフレーム構造をもつ環状力骨ボディを採用。フルキャブオーバー車ながら基準を上回る安全性能を実現している。乗用ワゴンはサンバーディアスとなり、2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲートというスタイルだ。RRのメリットを最大限生かした低床フロアや広大なラゲージスペースが魅力で、シートはもちろんフルフラットになる。エンジンは直4SOHCの自然吸気とスーパーチャージャー付きの2種類からを選ぶことが可能で、ミッションは3ATと5MT、またセレクティブ4WDも設定されている。(1999.2)
スバル サンバーディアスバン(90年〜99年)
乗用モデルを設定しビジネスモデルから脱却 最大の特徴はRR駆動方式のフルキャブオーバー車であるということ。そのスペース効率は軽バン随一だ。1990(H2)年登場の7代目は、ビジネスモデルのトライシリーズに加えてより乗用車風の装備が施されたディアスシリーズを設定するなど、より普通に使えるモデルを意識した。レトロチックな顔立ちが可愛いクラシックシリーズもその一環である。駆動方式はRRと安定感のある4WDを設定。トランスミッションにはMT、ATに加えて無段変速CVTもグレードによっては選ぶことができた。2ドア+両開きスライドドア+ハッチゲージの5ドアスタイルを採用した。(1990.2)
[特別仕様車]スバル R2 フェイバリット エディション
■安全性や快適性を高める装備が装着された50周年記念特別仕様車↑ボディカラーは全5色が揃う。写真のモデルはアジュールブルー・パールとなる新ジャンルの軽自動車として人気のR2に、スバル発売50周年を記念した特別仕様車フェイバリット エディションが追加された。ベースとなったのは、スタンダードモデルであるF+のCVT[全文](2008/08/06)