1990/02
2010/02
スバル サンバー(99年〜)
生産中モデル
基準を上回る安全性能を獲得 荷物を積むならサンバー、というのは軽1BOX乗りの定番である。それもそのはずサンバーは唯一のリアエンジンリアドライブ(RR)を採用。つまりフルキャブオーバー車であり、そのスペース効率にモノを言わせて軽商用バンの中で最高レベルのラゲージスペースを誇るものだ。1999(H11)年に軽自動車新規格適合車として登場したこのモデルは、Y字型シャーシフレーム構造をもつ環状力骨ボディを採用。フルキャブオーバー車ながら基準を上回る安全性能を身につけた。(1999.2)
スバル ディアスワゴン 【新型車】
スバル軽自動車の再出発は、ダイハツのOEM車でワゴンモデルから↑ボディカラーは、写真のブライトシルバー・メタリックを含む全5色軽キャブオーバーワゴンのサンバー ディアスがフルモデルチェンジ、ディアスワゴンとして新たに登場となった。スバルは軽自動車開発から撤退したこともあり、本モデルはダイハツからのOEM供給(アトレーワゴン)となる。また商用モデルのサンバーは引き続き販売される。広々とした室内空間と、使い勝手の良さ、パワフルかつスムーズな走行性能が実現された。日常生活からレジャーユースまで幅広いシーンで活躍する軽乗用車がコンセプト。[全文](2009/09/04)