1990/02
2012/05
スバル サンバー(12年〜)
生産中モデル
ダイハツからのOEM供給車に変更 軽商用車として求められる性能である「広い荷室・荷台」「快適キャビン」「進化した走りと燃費」を追求した仕事のプロのためのモデルが、サンバーバンおよびトラック。スバル独自開発だった従来型から提携するダイハツ工業からのOEM供給モデルとなった。軽キャブバンクラストップレベルの荷室スペースに加え、荷室フロア地上高を低くするなど空間効率と使い勝手を徹底的に追求。またインパネシフトを採用することで、ゆとりの室内空間が与えられた。さらに実際の使い勝手を考慮した多彩な収納スペースが車内のあちらこちらに配置されるなど、プロユースに対応した利便性が追求されている。エンジンは660ccの直3DOHCと同ターボが用意される(2012.4)
スバル サンバー(99年〜12年)
基準を上回る安全性能を獲得 荷物を積むならサンバー、というのは軽1BOX乗りの定番である。それもそのはずサンバーは唯一のリアエンジンリアドライブ(RR)を採用。つまりフルキャブオーバー車であり、そのスペース効率にモノを言わせて軽商用バンの中で最高レベルのラゲージスペースを誇るものだ。1999(H11)年に軽自動車新規格適合車として登場したこのモデルは、Y字型シャーシフレーム構造をもつ環状力骨ボディを採用。フルキャブオーバー車ながら基準を上回る安全性能を身につけた。(1999.2)
スバル サンバーバン/トラック【フルモデルチェンジ】
ダイハツからのOEM車となって、サンバーがフルモデルチェンジ↑ボディカラーは、写真のブライトシルバーメタリックを含む全4色。バン(左)とトラック(右)を用意軽商用車として求められる性能である「広い荷室・荷台」「快適キャビン」「進化した走りと燃費」を追求した仕事のプロのためのモデルが、サンバーバンおよび、トラックだ。従来は、スバル独自のモデルであったが、今回から提携するダイハツ工業からのOEM供給モデル(ハイゼットカーゴ/トラック)となった。バンは、軽キャブバンクラストップレベルの荷室スペースに加え、荷室フロア地上高を低くするなど空間効率[全文](2012/04/10)