2003/12
2008/08
スバル R2(03年〜)
生産中モデル
名車スバル360の後継車を現代に復活 セダンでもなくミニバンタイプでもない、新ジャンルの軽自動車。H15年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品、同年12月に発表された。外観デザインは、アルファロメオデザインセンターからスバルに移籍したデザイナー、アンドレアス・ザパティナスによるもの。特徴的なフロントマスクはスバルの礎である飛行機をモチーフにしたとされる。エンジンは660ccの直4で、DOHC、DOHCスーパーチャージャー、SOHCの3種類を用意。トランスミッションは全車に7速スポーツシフト付きCVTを搭載するほか、自然吸気モデルには5MTの設定もある。(2003.12)
[特別仕様車]スバル R2 フェイバリット エディション
■安全性や快適性を高める装備が装着された50周年記念特別仕様車↑ボディカラーは全5色が揃う。写真のモデルはアジュールブルー・パールとなる新ジャンルの軽自動車として人気のR2に、スバル発売50周年を記念した特別仕様車フェイバリット エディションが追加された。ベースとなったのは、スタンダードモデルであるF+のCVT[全文](2008/08/06)