2005/01
2008/08
スバル R1(05年〜)
生産中モデル
R2ベースの2ドアパーソナルカー H15年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカー“R1e”を、ほぼそのままの形で市販化したモデル。R2をベースに、ホイールベースを165mm切り詰めて2ドア化。前席優先の2+2モデルへと発展させた。全長が軽自動車枠よりも110mm短いため、機動性は高い。後席を倒せば広いスペースを確保できることや、助手席を倒して長尺物も積めるなど、一人乗りコミューターとしての実用性も抜群だ。ドアは大きくなったものの、ヒンジに工夫を加えることで狭い場所での乗降性を向上している。エンジンは直4DOHCの1種類。駆動方式はFFのほか、ビスカス式4WDもある。(2004.12)
【プレイバック試乗記】スバル レガシィB4 RS タイプB
※この記事はカーセンサー関東版17号2000年5月4日・5月11日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/河口 まなぶ Photo/渡邉 英昭)国産No.1スポーツセダンに加わった、価値ある傑作モデル ↑走りの性能は「質の高い走り」という表現をお世辞なく使えるほど熟成されている(左)RSKとの外観上の違[全文](2008/08/04)